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2012年度体験者の声

S・O君

S・O君

 一つのサービスがここまでの熟考の上に成り立っていることを初めて知りました。実習を通して、企画提案の緊張感、自分の意見を分かりやすく説明する技術、「なぜ?」を繰り返す考えの詳細化など学んだことは数え切れません。
これからの生活にもこれらの経験を生かしていければと思っています。
 職場では、リーダーの方が意見しやすい空間を作ってくれたため、私も慣れない会社の雰囲気に圧倒されることなく話し合いに参加できたように思います。リーダーの方には本当に感謝しています。
 また、企画で考えたサービス自体に愛着を感じています。おそらくサービスの一つ一つがチームの皆で苦労してつくった物だという自覚があるからでしょう。本当にいい経験になりました。これは仕事とは直接的には関係のない話かもしれませんが、企画のテーマである「食」について考えているうちに、自分の中の野菜や植物への関心が、実習始めたての8月の頃の何倍にもなっていることに驚きます。今後、自身の健康にも変化がありそうで嬉しいです。
 3ヶ月間、力不足だった点も多いとは思いますが、自分なりには精一杯やったつもりです。少しはお役に立てたのではと勝手に思っております。この経験を糧に今後、さらに成長できるよう奮闘していきたいと思います。今まで本当にありがとうございました。

インターンシップ担当者より

担当講師・阿津慶

担当講師 阿津 慶

 今回、食と農の消費者をつなぐ企画のインターンシップを担当した阿津です。
 今年は、新たな取り組みとして、昨年までは2週間だった期間を、3ヶ月という長い期間で実施しました。
 短期間とは違う新たな課題も発生しましたが、今までよりも内容が濃いインターンシップとなりました。
 毎年「これだけは変えないようにしていること」があります。
「学生ならではの自由な発想・意見を膨らませる場にしたい」
単純な作業をさせるだけのインターンシップでは、参加した学生や私達にとっても、良い体験にはなりません。
普段の学生生活では経験できない体験―――実際のお客様と直接お会いし、提案して率直な意見を頂く場を経験できることは、他の企業では味わえないインターンシップを実践できていると信じています。
その分、手探りな部分は、まだまだあります。 ですが、一つ一つ良い方法を模索し、私もインターン生達と共にStepUpしていきたいと考えております。
 そして、この企画は、まだまだ継続中です。 このインターンシップを通して、みんなで考えたアイデアを事業として実現させる為により一層頑張っております。 現在、事業が抱えている課題を解決し、企画が実現するのを楽しみに待っていてください!